中古ショップで買えるもの買えないもの。

よく中古で物を買いたく無いという人がいます。
たとえば漫画本にしても新刊なら絶対に新品の袋に包まれた状態でほしいとなるわけです。
おそらく紙が酸化して茶色くなっている状態で読まされるのが不本意ということなのでしょう。

また、CDを買うにしてもディスクの汚れやキズがついていたら嫌だとこれまた新品で買う人がいるわけです。
たしかに早めにほしい場合とかは普通のCDショップやネット通販などを利用して買うのが手っ取り早いでしょう。

参考:CDを売るなら.com|CD買取ならネット専門業者がおすすめ!

しかしちょっと発売から時間が経過しているものとかは、新品では手に入らない場合も多いのです。
そういった場合はどうしても中古ショップで手に入れないといけなくなります。

単純にそこで諦めるのか、それとも何が何でもゲットしたいのかというのは人によって異なると思いますが、諦めがつく人なんておそらくほとんどいないものと思われます。

古着やアクセサリーなど実際に身につける系のものだと、なんか前に使っていた人を意識してしまって、気持ち悪いと感じてしまうことはあるかもしれません。
逆に中古であることでレアリティという価値がうまれるものもありますよね。

たとえばビンテージものですが、とくにジーパンなんかがボロボロの状態なのに、お値段がめちゃくちゃしちゃうものとかがあると思います。
ああいうのはちょっと理解に苦しむのですが、使い古された感じがクールさを生んで、むしろ希少価値の高いものとして崇められているようです。

結論としては人によって中古で買えるもののボーダーが異なるということです。

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